銀座・東銀座の内科、皮膚科、泌尿器科、アレルギー科  銀座まいにちクリニック

           

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男性の性感染症(STD)


男性の性感染症(STD)というと風俗などから感染するというイメージがあるかもしれませんが、一般のカップル間でも多く起こる感染症です。
必ず自覚症状があるとも限らないため見逃されることも多く、感染が拡大したり、病気が進行したりしてしまうことも少なくありません。
男性の性感染症が進行すれば睾丸や全身に症状が進行してしまい、不妊の原因や命に関わるような疾患が発症するようなケースもあります。
そのため、男性の性感染症にはどういった症状のものがあるのか知って早期対処することが大切です。


男性の性感染症(STD)の主な症状

男性の性感染症の場合性器から感染することが多く、とくに尿道への感染が多くみられます。
尿道へ感染することで、尿道炎のような症状が現れることが特徴です。
多くみられる症状としては、排尿痛や性器のかゆみや腫れ、膿尿などの症状が挙げられます。
尿道へ感染している時点で気付かないでいたり、対処しないでいたりすれば、精巣や睾丸へと炎症が拡大していきます。
すると、睾丸の腫れや腹痛などを伴うようになり、不妊の原因になるリスクがあります。


主な男性の性感染症の種類と症状

男性に多い性感染症の種類は次のものが挙げられます。
必ず自覚症状があるとは限りませんが、少しでも違和感を覚えた場合には検査を受けるようにしましょう。

●クラミジア感染症
クラミジア感染症は性感染症の中でも最も多いと言われています。
感染してから発症するまでに2週間前後かかり、男女ともに症状が出ないこともあります。
症状としては、尿道のむず痒さや不快感、排尿痛などが挙げられます。
膿が尿道から出ることもあり、膿は透明でサラサラとしたものです。
淋病の症状と似ていると言われますが、淋病よりもクラミジアの方が症状は軽いといわれています。

●淋病
男性に多いと言われる性感染症で、女性に比べると症状が出やすくなっています。
男性の場合感染すると、性器に激しい痛みや多量の膿の分泌といった症状がみられます。
分泌される膿の色は白や黄色がかったような色で、粘り気があることが特徴です。
性行為だけではなく、淋病に感染した人の喉からオーラルセックスによって喉へ感染するケースも多くなっています。

●性器ヘルペス
ヘルペスに感染すると、1週間前後で性器に小さな水膨れが現れ、痒みや痛みを伴います。
太もものリンパ節に腫れが出るなどの症状も現れることもありますが、時間が経過すると症状が自然となくなります。
しかし、ヘルペスウイルスが消滅したわけではなく、体内の神経細胞に潜んでいるだけなのでストレスや過労などの刺激で再発します。
その際には最初に感染した時の症状よりも軽症であることが多いです。

●トリコモナス
近年日本では減少している性感染症ですが、中高年層で稀に見られるといわれています。
トリコモナスはトリコモナス原虫という虫が性器内に侵入することで炎症を起こす感染症ですが、男性の場合は排尿によって排出されることも少なくありません。
感染しても男性は症状が出にくく、軽い排尿痛など尿道炎に近い軽度の症状が現れる程度です。

●カンジダ
女性に比べると男性には感染が少ないとされる性感染症です。
本来常在菌として存在する真菌のカンジダが繁殖することで自己発症することもありますが、性行為でも感染します。
亀頭に菌が付着している状態で不衛生にすることで繁殖を起こして炎症するため、痒みやただれ、尿道炎といった症状を引き起こします。
白いカスのようなものが亀頭から出ることもあります。
包茎の方の場合は雑菌が溜まりやすいことから、包茎ではない場合に比べると感染リスクが高いといわれています。

●B型肝炎
感染力の強いウイルスなので、性行為だけではなく感染者の血液や分泌液との接触で感染することも少なくありません。
カミソリや歯ブラシの共用、タトゥーなどにおけるハリや注射の回し使いなどによる感染も考えられます。
ただし、輸血による感染はほとんど起こらないとされています。
B型肝炎に感染すれば、倦怠感や黄疸、吐き気などの症状が現れます。
尿が濃い黄色になることも特徴です。
ただし、感染者の半数以上は症状が出ないと言われているため、気付かないケースも少なくありません。


男性の性感染症の注意点

性感染症は風俗だけではなく一般のカップル間でも多く発症しているため、日常的に感染しないように注意してください。
不特定多数と性行為を行うことや、感染症のリスクのある性行為を避けるようにしましょう。
一度の性行為でも感染するリスクはあるため、コンドームを使用することが大切です。
紹介したように症状が分かりやすくでるような性感染症もありますが、気付かずに過ごしてしまうこともあります。
病気の進行やパートナーへの感染を広めないためにも、定期的な検査を行うことをおすすめします。
また、感染が判明した場合には、最後まで治療を続けて再発や感染拡大を予防するようにしましょう。

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