銀座・東銀座の内科、皮膚科、泌尿器科、アレルギー科  銀座まいにちクリニック

           

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性感染症(STD)の検査方法とは?


性感染症(STD)はさまざまな種類がありますが、どの性感染症も検査によって病気を判断することができます。
症状があれば自身で気付いて検査を受けるべきだと考えるかもしれませんが、症状が出ない場合も多いのでパートナーなどの感染によって自身も感染しているのではないかと検査を探す方も多いでしょう。
また、不妊などを避けるためにも定期的に性感染症の検査を行う方も少なくありません。
そこで、性感染症の検査はどこでどのような検査が行うのか紹介していきます。


性感染症検査の重要性

性感染症は、「自分は大丈夫だろう」という認識の中で広がっていくものです。
感染しても無症状であることも多く、知らない間に感染を広めていたり、自身の症状を悪化させていたりすることも少なくありません。
症状が悪化すれば男女ともに不妊症の原因になり兼ねませんし、女性の場合であれば感染したことを知らずに妊娠すれば母子感染する可能性もあります。
そのため、性感染症は早期発見・早期治療が非常に大切であると言えます。

また、近年ではオーラルセックスによる咽頭への感染から性感染症の感染拡大することも増加しています。
とくに喉への感染は症状が出にくいことから、定期的に自身が感染していないか検査することが大切です。


性感染症の検査ができる場所

性感染症の検査は、病院や保健所、性病検査キットで検査することができます。
ただし、保健所では検査できる項目が少ないことや、検査キットでは自身で行うことから正しく検査できない可能性がデメリットといえます。
そのため、適切な検査を受けることができ、感染していた場合にはすぐに治療に取り掛かることのできる病院にて検査することをおすすめします。
病院には内科や皮膚科などさまざまなものがありますが、性感染症を受診できる病院は女性と男性で異なります。

●女性の場合
女性の場合は婦人科や産婦人科で受診できます。
性器のかゆみやおりものの増加、水疱やイボの出現、頻尿などの症状が現れた場合には受診しましょう。

●男性の場合
男性の場合は泌尿器科や性病を専門に扱うクリニック、場合によっては皮膚科で受診できます。
性器のかゆみや排尿痛、膿状の分泌物や水疱の出現、睾丸の腫れなどの症状が現れた場合には受診しましょう。


診察の手順

性感染症の検査を受けるには、まず検査を受ける病院で事前に予約をすることをおすすめします。
当日は受付にて性感染症の検査であることを伝え、保険証を提示します。
保険証がない場合には保険診療ができないため、全て医療費が自己負担になります。
そして、問診表に必要事項の記入を行っていきます。
症状がある場合には症状を記載し、女性の場合には月経やピルの服用などについての記載も必要です。
そして、必要があれば問診を基に症状の現れている部分の視診など診察をした後に性病検査が行われます。


性感染症の検査方法

性感染症の検査方法は男女で異なるだけではなく、感染部位や感染症の種類によっても検査方法が異なります。
それぞれどのような検査が行われるのか代表的な性感染症の検査方法を紹介していきます。

●クラミジアや淋病の検査
女性の場合は膣分泌液もしくは膣の内側の粘膜軽くこすって採取した分泌物を用い、男性の場合は尿によって検査します。
また、肛門へ感染がある場合には、肛門周辺をこすって採取した分泌物を用います。
喉への感染がある場合には、男女ともにうがい液を採取することで検査を行います。

●カンジタ
カンジタは症状が現れやすいことから、性器に症状が現れている場合には綿棒にて菌を採取して検査します。
しかし、症状が現れていない場合には女性は膣分泌液などから、男性は尿より検査を行います。

●ヘルペスや尖圭コンジローマ
男女ともに病変部分から細胞でウイルスや細菌を採取して検査します。
症状が出ている場合のみに検査が可能です。

●梅毒やB形肝炎、C型肝炎、HIV感染症
梅毒やB形肝炎、C型肝炎、HIV感染症に関しては、男女ともに血液を採取して検査を行います。
HIV感染症の場合は、更に2段階目の確認検査も行われます。


性感染症の検査における注意点性感染症は性行為や性行為に似た行為によって感染する病気なので、さまざまな感染症の種類がありますが、同じ感染経路をたどっていることになります。
つまり、1つの感染症だけではなく同時に複数の細菌やウイルスに感染している可能性もあるのです。
そのため、性感染症の検査を受ける際には複数の検査を同時に行うことをおすすめします。
ただし、細菌やウイルスによって潜伏期間はそれぞれ異なります。
早い段階で検査を受ければ潜伏期間中のため陰性反応が出てしまうケースもあるため、潜伏期間も考慮して検査を受けるべきといえるでしょう。
また、感染が判明した場合にはすぐにパートナーに告げて検査を受けるように勧めてください。
パートナーと同時に治療を開始することでピンポン感染を予防することができます。

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