銀座・東銀座の内科、皮膚科、泌尿器科、アレルギー科  銀座まいにちクリニック

           

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AGAの原因とは?


薄毛や脱け毛に悩む男性の多くは年齢のせいだと考えている方も多いものです。
しかし、20代や30代で発症する方もいるので、年齢だけが原因とはいえません。
AGAが起こる原因はさまざまなものが挙げられます。
AGAは治療できるものですが、自身の原因を把握していなければ治療の効果を最大限には発揮できないでしょう。
そこで、AGAを予防・改善するためにもAGAが起こる原因について理解を深めていきましょう。


AGAとヘアサイクル

AGAがどのようにして起こるのか知るためには、まず髪の「ヘアサイクル」について知る必要があります。
AGAは抜け毛が増えることや髪が薄く弱くなってしまうことが症状として挙げられますが、こうした症状にはヘアサイクルが関係しています。
私たちの髪は生え続けるだけではなく、抜けることで新しい健康な髪が生えてくるというサイクルを繰り返しています。
そのため、健康なヘアサイクルでも毎日100本は髪が抜けるといわれています。
ヘアサイクルには「成長期」「退行期」「休止期」の3つの段階がありますが、健康なヘアサイクルでは髪が成長する成長期が長く、退行期や休止期は短くなっています。
一方で、AGAの場合はヘアサイクルに乱れが生じた状態となり、成長期が短くなってしまいます。
そのため、髪が十分に成長せずに抜け落ち、なかなか生えてこなくなってしまいます。


AGAが起こる原因

AGAはヘアサイクルが乱れた状態ですが、なぜヘアサイクルに乱れが生じるのでしょうか?
AGAが起こる要因は1つではなく、さまざまな要因が挙げられます。
複数の要因が関係しているケースも多く、考えられる要因にアプローチしていくことが治療になります。

・男性ホルモンの作用
AGAが起こる最も多い要因の1つとして男性ホルモンの作用が挙げられます。
男性はテストロンという男性ホルモンにより、男性らしい筋肉や骨を形成しています。
このテストロンが5αリクターゼという酵素と結びつくと、DHT(ジヒドロテストステロン)という別の男性ホルモンに変換されます。
そして、DHTが毛根にある男性ホルモン受容体を結合することで脱毛因子が増加し、ヘアサイクルの成長期が短縮されてAGAが生じます。
テストロンも5αリクターゼももともと体内に存在するものですが、5αリクターゼの活性度や男性ホルモン受容体の感受性は個人差があります。

5αリクターゼの活性度と男性ホルモン受容体の感受性がAGAに深く関係してくると言えるでしょう。

・ストレス
ストレスもAGAを引き起こす原因の1つです。
日常生活の中で強いストレスを受けることや、ストレスを溜め込んだ状態が続くと、自律神経に乱れが生じます。
自律神経に乱れが生じると血管が収縮するため、頭皮の血行も悪くなります。
髪が健康に成長するために必要な栄養は血液を通って頭皮から髪へと届けられるため、頭皮の血行が悪くなれば髪に栄養が届きにくくなります。
また、ストレスはホルモンバランスの乱れも生じさせます。
男性はホルモンバランスに乱れが生じることで皮脂の分泌量が増加しますが、皮脂が増えれば頭皮の毛穴詰まりを起こりしやすくなります。
毛穴詰まりも髪に栄養を届ける妨げとなるため、AGAを引き起こすと考えられます。

・生活習慣の乱れ
生活習慣の乱れも頭皮環境や血液循環を悪くするため、AGAを引き起こすことに繋がります。
栄養バランスの悪い食事は髪に届ける栄養が不足しますし、糖分や油分の多い食事は皮脂の過剰分泌を起こす原因になるので毛穴詰まりを起こします。
身体の健康だけではなく、髪の健康のためにも食生活は大切なものなのです。
また、睡眠不足や運動不足、アルコールの過剰摂取、喫煙は動脈硬化を引き起こす可能性があります。
動脈硬化による頭皮の血行が悪くなることで、AGAを引き起こすリスクも高まると言えます。
とくに髪にとって睡眠はとても大切です。
睡眠中に髪の成長は行われるため、睡眠不足が続くことで髪が成長しにくくなるようなケースもあります。

・頭皮環境を悪くする習慣
頭皮環境が悪化すれば、抜け毛や薄毛になるリスクは高まります。
パーマやカラーでは刺激の強い薬剤を用いるため、繰り返しパーマやカラーを行うことで頭皮や髪は弱ってしまいます。
また、紫外線も頭皮にダメージを与える原因です。
長時間紫外線を浴びるような場合には防止などで紫外線予防をすることが大切ですが、帽子を被り続けることで頭皮が蒸れてしまうことも頭皮には良くありません。
その他にも間違ったシャンプー方法やドライヤーの使用方法も原因として挙げられます。
男性は髪が短いため自然乾燥や半乾きの状態にする方も多いですが、頭皮に水分が残った状態では雑菌が繁殖しやすくなっています。
そのため、しっかりと乾かすことが大切です。
清潔に洗うことも大切ですが、洗いすぎることやシャンプーの流し残しなども頭皮や髪を痛める原因になります。

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