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手荒れ・肌荒れ

手荒れ・肌荒れは、皮膚のバリア機能が低下することで炎症を起こしている状態です。

炎症によって痒みや赤み、肌の乾燥を引き起こしたりします。

皮膚が敏感な方やアトピー体質の方に起きやすくなっており、なかなか改善せずに長期化してしまうようなケースや、何度も繰り返し発症するようなケースも少なくありません。

銀座にある当院にも、手荒れ・肌荒れにお悩みの方にたくさんご来院いただいています。

原因

手荒れや肌荒れが起こる原因は、皮膚のバリア機能が低下しているからです。

もともと皮膚は外からの刺激から肌を守るために、皮脂膜と呼ばれる膜があります。

しかし、何らかの原因で皮脂が取れて乾燥してしまうと、皮膚を守る皮脂が少なくなるので手荒れや肌荒れを引き起こしてしまいます。

しかも、バリア機能が低下しているため細菌や侵入してしまいやすく、悪化しやすくなるという悪循環を起こします。

乾燥してしまう原因は空気の乾燥もありますが、皮脂が取れやすい水仕事や紙をたくさん触る作業なども関係しています。

また、肌がもともと敏感な場合や、アトピー性皮膚炎の場合にも起こりやすくなってしまいます。

症状

手荒れ・肌荒れの初期症状は、乾燥による肌のカサカサ感や痒みです。

そこから炎症による赤みが見られるようになったり、乾燥から肌から粉がふいたりするようなこともあります。

痒みによって肌を掻いてしまうことが症状を悪化させる原因となり、指に湿疹のようなものができたりすることもあります。

症状が長期化すれば、手はひび割れや赤切れを起こします。

乾燥している肌は硬くなっていき、部分的にカチカチになってしまうようなこともあります。

検査および診断

手荒れ・肌荒れの診断は、まず問診表にて症状や発症部位、いつから発症しているのかなど症状について詳しく書いていただくことが大切です。

その問診表を基に、発症部位を診療にて確認します。

手荒れや肌荒れでは、特に大きな検査をすることはありません。

症状などによってはアレルギー反応を調べるために血液検査を行うようなケースもあります。

繰り返し症状が起こっており、他のかかりつけ医がいるような場合でも処方できますのでお薬手帳などをご提示ください。

治療

手荒れや肌荒れの治療法としては、保湿剤で肌荒れを起こしている部分をまめに保湿します。

炎症や痒みなど症状や重症度に合わせて、ステロイド外用などを処方します。

しかし、薬だけではなく、日常生活において乾燥してしまう原因から肌を守ることが大切です。

水仕事をする際には手袋をはめたり、荒れたりするような洗剤などに触れないようにしたりしましょう。

手荒れ・肌荒れは早期治療によって早い完治が期待されるので、東銀座や銀座でお勤めの方は、お仕事帰りにでもぜひ当院へご来院ください。

皮膚科

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